Webサイトを作るときに気になるのが複数ブラウザ対応です。
当社のWebサイトに訪問されている方の利用ブラウザは以下の通りです。
- IE 54.8%
- Firefox 21.3%
- Chrome 17%
- その他 6.9%
ChromeがSafariを抜いているのには驚きですが、IEのシェアはまだまだ高いです。
IEの内訳をさらに見ると、
- 8.0 71.84%
- 7.0 16.5%
- 6.0 11.65%
さすがに6.0は少なくなってきており、ブラウザ全体の6.38%です。つまり100人に6人強はまだIE 6.0を使われている計算になります。ここをサポートするかどうかで、Webの作り方も大きく変わってきます。「一人でも多くの方に見て欲しい」と考える場合は、IE 6でもきちんと表示される作りにしなければなりません(ちなみに当社WebではIE6はサポートしません)。
しかしながら、複数のIEバージョンで表示確認するにはどうすればいいのでしょう?通常自分のPCには一つのバージョンのIEしか入れることができません。そこで便利なのが「IETester」です。
IETester上ではいくつものタブウィンドウを開くことができ、それぞれIE5.5からIE9.0まですきなバージョンでWebサイトを表示することが可能です。これを使い、全てのバージョンできちんと表示されているかを簡単に確認できます。
普段使っているIEには影響をあたえませんので、複数ブラウザ対応が必要な方は気軽にインストールしてみてください。ブラウザ表示のみならず、メニュー等も日本語化されていますのでご安心を。もちろん無料です!
