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Webサイトを作るときに気になるのが複数ブラウザ対応です。

当社のWebサイトに訪問されている方の利用ブラウザは以下の通りです。

  1. IE 54.8%
  2. Firefox 21.3%
  3. Chrome 17%
  4. その他 6.9%

ChromeがSafariを抜いているのには驚きですが、IEのシェアはまだまだ高いです。

IEの内訳をさらに見ると、

  1. 8.0 71.84%
  2. 7.0 16.5%
  3. 6.0 11.65%

さすがに6.0は少なくなってきており、ブラウザ全体の6.38%です。つまり100人に6人強はまだIE 6.0を使われている計算になります。ここをサポートするかどうかで、Webの作り方も大きく変わってきます。「一人でも多くの方に見て欲しい」と考える場合は、IE 6でもきちんと表示される作りにしなければなりません(ちなみに当社WebではIE6はサポートしません)。

しかしながら、複数のIEバージョンで表示確認するにはどうすればいいのでしょう?通常自分のPCには一つのバージョンのIEしか入れることができません。そこで便利なのが「IETester」です。

IETester上ではいくつものタブウィンドウを開くことができ、それぞれIE5.5からIE9.0まですきなバージョンでWebサイトを表示することが可能です。これを使い、全てのバージョンできちんと表示されているかを簡単に確認できます。

普段使っているIEには影響をあたえませんので、複数ブラウザ対応が必要な方は気軽にインストールしてみてください。ブラウザ表示のみならず、メニュー等も日本語化されていますのでご安心を。もちろん無料です!

みなさん、Webに掲載する画像の編集にはどんなソフトを使っていますか?

レタッチソフトとしては「Adobe Photoshop」が有名ですが、10万円近くもする高価なソフトです。そこでお勧めしたいのが「paint.net」です(Windows版のみ)。

ダウンロードサイトは全て英語ですが、ソフトは日本語対応しておりメニューも全て日本語で表示されますのでご安心を。

このソフトはWindowsに付属している「ペイント」の置き換えを目指し、マイクロソフトサポートの元、大学生の研究用プロジェクトとして始まったものです。レイヤー、各種フィルタ、無制限アンドゥ(リドゥ)、色調やレベル調整、プラグインによる機能追加など、無料のソフトとは思えないほど充実しています。
1点残念なのは文字入力です。Photoshopは確定した文字も再編集できますが、paint.netは画像になってしまいます。再編集プラグインもあるのですが今ひとつ使いにくいです。ここは将来のバージョンアップに期待したいですね。

基本的な機能は一通り網羅されていますが、やりたいことができない場合はプラグインを探すといいかもしれません。私はrawファイルの読み込みや、.psdファイル(photoshopのファイル形式)の読み書き用のプラグインなどを愛用しています。

当社にはPhotosopも一応あるのですが、最近は起動も早いpaint.netばかり使っています。

高機能な画像編集ソフトを探している方は、ぜひ一度お試しください!

Webリニューアルと同時にスタッフブログも一新しました。今後は皆さんのWeb製作に役立つ情報などを掲載していく予定です。

今後とも1Craftをよろしくお願いいたします。